
藏光農園の甘夏は、慣行農薬比9割減の超低農薬で育てており、皮までご使用いただけます。
ほのかな甘さと爽やかな苦みがある晩柑で、和製グレープフルーツとも呼ばれています。果汁が多く香りもよく、皮もしっかりしているので、ママレードやピール作りにおススメです!
*藏光農園の農産物は農薬を減らして生産しているため、表面に黒点等の様々な病気等の痕があります。(年によって気候も変わるため、農産物の表面の状況も変わります)
様々な病気やけがに打ち勝った農産物たちをお手元にお届けいたします


トーストにヨーグルトにお菓子作りに!甘夏の収穫時期に毎年作っている「甘夏ママレード」の作り方をご紹介します!
藏光農園の甘夏は皮までつかえるので、ぜひ挑戦してみてください!


- ・甘夏(果汁・実・外皮を使用)1kg
・砂糖 600~700g(甘夏の60~70%)
・水 6カップ


1.
甘夏を横半分にカットして果汁を絞ります。
しぼった後は、実とじょうのう(内袋)を皮からはがして
果汁は鍋に入れておいておきます
(アルミの鍋は酸に弱いので、ホーローかステンレスの鍋をおススメします)

2.
外皮を4~5等分に切り、さらに細かく刻みます(1~2㎜幅)
刻んだ皮を水に入れて、もみ洗いします。

3.
水が濁ってきたら皮をぎゅっと絞り、一旦ざるに上げます。
このもみ洗いを水が濁らなくなるまで繰り返します。
※大体6回前後繰り返します。洗いすぎると苦みが抜けすぎて
おいしくないです
※洗っているうちに皮の色が鮮やかになってきます

4.
[1]の果汁を入れておいた鍋に、刻んで洗った皮、水6カップを
入れて3時間浸しておきます。
3時間おいた後、中火にかけ、浮いてきたアクを取りながら煮ます。

5.
30分程度煮た後に弱火にし、砂糖を3回に分けて入れます
(5~10分間隔で入れます)
そのまま弱火で煮詰め、水分量が半分になったくらいで
火を止めます。
※冷めると固くなるので、ちょっと緩いかなと思うくらいで
ちょうどいいです
熱いうちに煮沸消毒しておいた瓶に詰め、瓶をさかさまに
した状態で冷まして完成です!
